表面処理の発信基地  中央鍍金工業協同組合

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 加工内容  

 さまざまな素材に次のような多種多様な表面処理・めっき加工を行っております。また、下記以外の素材に対しても、「このような機能を付加できないだろうか」といったような案件がございましたら。ご遠慮なく組合員各社または共同受注窓口にお問い合わせ下さい。的確な表面処理・めっきでお応えします。

表面処理・めっきの種類


対応可能な素材の種類

鉄・鉄鋼 銅・銅合金 亜鉛合金 ステンレス

アルミニウム合金 マグネシウム合金 タングステン合金

各種プラスチック

お引き合い・発注に際して

 表面処理・めっきのお見積もりに際しては、以下のような7項目が基本となります。高品質のめっき製品を、適切なコストで、しかも短納期で実現するためには、これらの基本事項をできるだけ明確にご指示いただき、また事前に十分な検討を行っていただくことが大切です。

■表面処理・めっき発注の基本事項
1. 目  的 何のために表面処理(めっき)を施すのか。どのような特性を製品や部品に付与したいのか。
2. 種  類 どのような表面処理(めっき)を選定するのか。その表面処理(めっき)で初期の目的が果たせるのか。さらに適切な方法はないか。
3. 数量・納期 発注量はロット何個か。何kgか。総ロット数は? 納期に無理はないか。物流方法は?
4. めっき膜厚 膜厚何μm指定か。寸法公差に問題はないか。製品・部品の仕上げ寸法は? 膜厚のバラツキ許容度は? 膜厚の測定箇所を指定しているか。
5. 仕上げ外観 表面状態は光沢か半光沢か、無光沢か。梨地やサチライト、ベロアなどの特殊な仕上げは必要か。
6.材質・加工履歴 材質は何か。めっきに悪影響を及ぼす成分を多量に含有していないか。焼き入れや焼き戻しなどの熱加工が施されているか。機械加工に使用した加工油の種類は何か。素材欠陥はないか。
7. 形  状 治具への取り付けを考慮した形状になっているか。エア抜き、液抜きの穴はあるか。角部や凹部にRがついているか。スポット溶接の合わせ箇所など液がしみ込むような構造になっていないか。








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